イギリスで“最も嫌われている女性”
として有名なジョシー・カニンガム。

国民保健サービス「NHS」を利用して
豊胸手術をしたことで有名になった
彼女はなんと出産に立会う権利を
有料で販売したことで議論を
巻き起こしました。

そもそも彼女はどんな人物
なのでしょうか?




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嫌われたきっかけ

ジョシーは少女の頃から胸が小さい
ことでいじめを受けていたのだ
そうです。

そこでNHSを利用して
豊胸手術を受けます。

このNHSはイギリスにおける
国営医療サービス事業で、
無料もしくは小額の負担で
医療サービスが受けられる
システムとなっています。

なんと国家予算の25%が費やされており
日本の国民皆保険制度よりもずっと
手厚くなっています。

ただ、その財源の8割は税収であり
制度を国民全員で支えていることに
変わりはありません。

美容目的の豊胸手術にNHSを利用しては
いけないというわけではないようですが
ジョシーはそれを世間に大々的に公表。

「納税者に感謝している」

といった発言が世間の非難を
買うことになります。

たしかに難病で苦しむ人もいる中で
豊胸手術に自分の税金が使われたら
いい気分じゃないですよね。

しかし、それが彼女を有名にするきっかけ
にもなり、メディアにも露出するように
なります。

まぁいわゆる“炎上商法”ですね。

ちなみに彼女は豊胸手術に
4,800ポンド、日本円で68万円以上を
かけてバスト83から103にまで
大幅にボリュームアップ。

ちょっと盛り過ぎな感じが
しますけど。

いかに胸の小ささがコンプレックス
だったのかが分かる気がしますね。

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出産立会い券の販売

そんな彼女が今度は自らの出産に
立ち会う権利を販売して、
またもや炎上。

自らの出産シーンを赤の他人に公開する
なんて常識じゃ考えられませんね。

ちなみに4枚売り出したチケットは
2枚が1万ポンド、もう2枚は5,000ポンド
で発売から14分で完売したとのこと。

1万ポンドって140万円ですから
そんな大金払って他人の出産に
立ち会いたいなんて、酔狂な人も
いるんですね。

ほかにもスカイプでネット中継して
視聴者に200ポンド課金する予定にも
なっていました。

200ポンド=約2万8,000円

挙句に胎盤をオークションにかける
といったことも計画していました。

とにかくあらゆる方法で出産をお金に
換えようとしていたわけですね。

胎盤なんて、想像しただけで
気分が悪くなりますが。

じつは彼女にとっては今回の妊娠が
三人目であり、子供の父親は誰か
分からないとのこと。

男性関係がだらしない
ということですね。

さらには妊娠中に「ビッグブラザー」
というテレビ番組に出演したいがために
中絶を匂わせたり、子供が女の子だと
分かるとがっかりして飲酒や喫煙まで
してやはり批判を受けていました。

その行いを見ると本当に子を持つ
親なのかと人間性を疑ってしまい
ますね。

しかし、結局のところこの出産への
立会いは、彼女の出産が思ったよりも
早まったために実現できなかった
とのこと。

まぁこれが自然の摂理でしょう。

人間の金儲けしたいという浅はかな
欲望ではどうにもできなかった
ということですね。

なおも続く炎上芸

納税者を敵に回す

その後も炎上することで
話題を提供し続けている彼女。

公共交通機関を利用することで
パニック障害になったと訴えて
交通機関の優待措置を受けている
のだそうです。

しかし、優待利用しているタクシーの
車内で自撮りした画像を載せると、
「棒と石は私の骨を折るかもしれないが
納税者はいつでも私に資金を提供する」
などとツイートしてまたもや炎上。

この言葉は
「棒と石は骨を折るかもしれないが
言葉は何も傷つけない」
ということわざをもじっています。

本来は「他人の言葉など気にするな」
という意味ですけど、彼女の言葉は
完全に納税者を見下した発言ですね。

反感を買うのも当然でしょう。

子供父親を暴露

また、三番目の子供の父親が
有名なプロサッカー選手だった
などと暴露。

マスコミも大喜びしそうな
ネタではありますね。

しかし、これは誤りであったことが
分かり、彼女が選手本人だと思い込んで
いたのは詐欺師だったことが発覚。

これは痛いエピソードですね。

彼女よりも無関係なのに実名を出された
選手に同情してしまいます。

整形手術を優先

なんと四人目を妊娠した彼女。

例によって誰が父親かは
分からないのでしょうね。

しかし、鼻の整形手術を受けるために
彼女は中絶したのだそうです。

正直、それでハリウッド女優ばりの
美貌を手に入れたのだったら
納得なのですけど・・・。

まぁ整形するために中絶するなら
そもそも子供を作るなということ
ですけどね。

100回リツイートで

ツイッターで100回リツイートがあれば
そのバストを披露すると約束した彼女。

そして、リツイートが100回を超えた
ことでその約束どおりにトップレスの
画像を共有。

まぁいくらトップレスでも水増しした
加工品なんですけどね。

しかし、ここでも守銭奴ぶりを発揮した
彼女はその画像の高解像度版を
アマゾンで販売。

この商売っ気のどぎつさは
浪速の商人も真っ青ですね。

どこへいく?

じつは豊胸手術以外にも歯列矯正や
発汗を抑えるボトックス注射といった
治療にもNHSを利用していたジョシー。

それで批判されて注目を浴びること
こそが目的であり、ある意味それが
成功しているとも言えるますが。

ただ、注目されたいがためにとる
節操のない言動こそがイギリスで
最も嫌われている女性たる
ゆえんなのでしょう。

三人の子供を抱え、
炎上商法を続ける彼女。

母親としてのたくましさと言えなくも
ないですが、これからもこのやり方で
生きていくのでしょうか。

少なくとも子供たちが不幸にならない
ようにはしてほしいですけどね。

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