動物写真家として活動している
岩合光昭さん。

過去には日本人の作品としては初めて
「ナショナルジオグラフィック」
の表紙を飾るなど活躍されています。

ちなみに同雑誌は世界180カ国以上、
850万人が定期購読する雑誌であり、
その表紙を飾ることは写真家にとって
最高の栄誉です。




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プロフィールについて

岩合さんは東京都の出身。

法政大学第二高校を卒業後、
法政大学経済学部に進学。

お父さんは日本の動物写真家の
草分け的存在だった岩合徳光さん。

お父さんが写真家だっただけに
岩合さんも小さい頃から写真に
親しんで育ったのだそうです。

そんな岩合さんは大学在学中に
お父さんの助手として訪れた
ガラパゴス諸島でその自然の美しさに
感動し、自身も動物写真家になることを
決意します。

まさに「蛙の子は蛙」という
ことですね。

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そうして大学卒業後から動物写真家
として活動を始めた岩合さん。

世界各国の野生動物や大自然を
独特の色とコントラストで撮影。

プライベートでは1975年に
今の奥さんである日出子さんと結婚し、
1977年に長女の薫さんが誕生。

1982年から84年まで家族でアフリカの
セレンゲティ国立公園に滞在し、
そのときの取材で撮影された写真集
「おきて」が世界で20万部を超える
ベストセラーとなります。

また、同写真集の表紙となった
ライオンの親子の写真が日本人の
写真家として初めてナショナルジオ
グラフィックの表紙を飾りました。

その後も1994年に岩合さんの撮った
子猿の写真が同雑誌の表紙を飾って
います。

二度も有名雑誌の表紙に採用されるとは
まさに名実ともに一流の写真家
となったんですね。

また、写真のみならずNHKとの
提携でハイビジョン映像も撮影。

番組でも好評を得ます。

2012年からはBSプレミアムで
「岩合光昭の世界ネコ歩き」
が放送され、現在では
レギュラー番組となっています。

なんでも1年の半分はネコを撮っている
そうで、岩合さんを“ネコ写真”の
写真家としてご存知の方も多い
でしょう。

そんな「ネコ写真家」として活躍する
岩合さんは写真集を出しているほか、
全国で写真展も開いています。

とらねこ

作品等について

BSプレミアムで毎週金曜日22時より
「岩合光昭の世界ネコ歩き」
が放送中。

ほか、2017年6月13日(火)まで
山梨県の岡島百貨店にて
写真展「ねこ歩き-日本編-」
が開催されています。

この写真展は全国各地で開催予定
とのことで、ネコ好きな方は
見逃せませんね。

ほかにも写真集が発売中ですので、
こちらで岩合さんの作品に
触れてみるのもいいでしょうね。

また、奥さんの日出子さんも
ご主人との共著で子供向けの
絵本を書いていらっしゃいます。

岩合さんの写真に日出子さんの
シンプルな文章がとても好評です。

小さいお子さんに読み聞かせるのに
ピッタリですのでおすすめです。

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