2014年にオバマ前大統領が来店した
ことでも有名な「すきやばし次郎」。

店主はミシュランで三ツ星を
獲得した小野二郎さん(91歳)。

二人の息子さんも寿司職人として
活躍されています。




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息子さんについて

小野さんのご長男の禎一さんは
すきやばし次郎でお父さんのサポートを
しながら店を切り盛りしています。

次男の隆士さんは2003年に独立されて
すきやばし次郎六本木店を開店。

こちらもミシュラン二ツ星を
獲得しています。

「現代の名工」として国から表彰された
小野さんの技術は息子さんたちに
引き継がれているんですね。

予算はどのくらい?

日本のみならず海外からも
高い評価を受ける小野さんの寿司。

一体いくら払えば食べられるのか
というとだいたい予算「3万円から」
とのこと。

ちょっと寄って軽く寿司をつまむ
というお値段じゃないですね。

明日、人生が終わるというくらいの
タイミングじゃないと手が出ないかも。

お店は完全予約制で
お昼と夜の営業となっています。

予約をするにしても数ヶ月待ちは
当たり前だそうで、お金を持っていても
なかなかその寿司は味わえない
ようですね。

もともと名店として評判の店でしたが
先のオバマさんと安倍さんの来店で
もはや観光地化してしまっている
のだとか。

お店があまり有名になりすぎる
のも考えものですね。

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玉子焼きで10年修行って本当?

すきやばし次郎というと、
「二郎は鮨の夢を見る」
というドキュメンタリー映画にも
なりました。

その中で、

玉子焼きを焼かせてもらうまで10年かかる

という修行の内容に触れていました。

玉子焼きだけで10年って、
寿司握れるまで何年かかるんだ
という感じがしますが。

実際のところ、玉子焼きは決まった
レシピがないため、食材の調合や
分量の加減、焼き方などを習得するのに
時間が掛かるのだそうです。

全員が10年かかるというわけではない
ですが、店で出せるレベルになるまで
には相応の時間が掛かるというのが
真相だそうです。

この「玉子焼き10年」については
ホリエモンこと堀江貴文さんが
「バカじゃねえの」と一蹴していた
そうですが、よくよく確かめれば
それなりの理由があったんですね。

玉子焼き以外の修行についても
人それぞれのようですが、
数年で仕込みの手伝いをさせて
もらえるようになるとのこと。

極端に厳しいというわけでも
なさそうですね。

寿司を食べるには?

すきやばし次郎の寿司が食べたい
という方は数ヶ月待ちを覚悟の上で
予約されるといいでしょう。

ただし、小野さんはご高齢でしかも
以前に心筋梗塞を患うなど、その日の
体調によって板場に立つ日と
立たない日があるとのこと。

すきやばし次郎に行ったからといって
小野さんの握った寿司が食べられるとは
限らないんですね。

もし、数ヶ月も待てないという方は
すきやばし次郎で修行された職人さんが
独立している店もありますので、
そちらをあたるのもいいでしょう。

表参道にある「鮨ます田」の主人
増田さんもすきやばし次郎で
9年修行した職人さん。

腕は確かでしょう。

こういったお店を探してみれば
意外と近くにいいお店が見つかる
かもしれませんね。

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