2001年9月11日に発生した同時多発テロの
一つに数えられるアメリカン航空77便
テロ事件。

高速で米国国防総省、通称ペンタゴンに
衝突したことで大破・炎上し、77便は
まったくその原型を留めませんでした。




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浮上した疑惑

この事件については突入した旅客機の
残骸もほとんど見当たらなかったことで
様々な憶測が飛び交っています。

そもそも77便ではない?

ペンタゴンに突入したのは
77便ではないという説。

一説には「巡航ミサイル」、
また一説には「無人偵察機」だった
などと言われています。

被害が小さい

事故後の現場を見ると、200席以上ある
中型のジェット旅客機が衝突したわりに
損壊の規模が小さいという指摘も
あります。

CGによるシミュレーションでも
翼を含めた横幅と建物の損壊状況は
一致しないと言われています。

また、現場前の芝生にはダメージが
見られず、水平に進入したにしては
不自然とも言われています。

Flight_77_wreckage_at_Pentagon
激突後の様子

なぜ気付かなかった?

米国国防総省といえば
米軍の中枢機関。

接近してくる不審な飛行物体に
気付かぬまま攻撃を受けるとは
あまりにも不自然。

最初のテロ攻撃が世界貿易センターに
あったのが午前8時46分ですから、
ペンタゴンが攻撃を受ける
午前9時38分までに50分ほど
ありました。

最初の攻撃から30分も経たずに
現場の様子がテレビでも
生中継されており、ペンタゴンは
この事態に何の警戒もしていなかった
のでしょうか。

監視カメラの映像

監視カメラの映像も以下のとおり
残っています。

イマイチ分かりづらいですね。

1分26秒あたりで画面右に機首の
ようなものが映り始めますが、
次の瞬間に爆発。

これ以外には逆方向からの同じような
映像があるだけで、はっきりとした
ものは見当たりませんでした。

実際に周辺では激突する瞬間を捉えた
監視カメラの映像が多数存在した
そうですが、そのすべてが
米軍によって差し押さえられた
のだとか。

陰謀だったのか?

様々な憶測がいまだに存在しますが、
ではこれらの不審な点が示すものは
一体何なのでしょうか?

テロリストを攻撃する口実作り、
国威発揚、国内の不満の捌け口など。

まぁ確たる証拠がないと
単なる妄想にすぎませんね。

しかし、77便の事件は機体の残骸も
ほとんど見当たりませんし、
激突の瞬間を捉えたはっきりした
映像もありません。

誰もが納得する情報が開示されない限り
77便テロ事件は疑惑とともに語られ
続けるのでしょうね。

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