米国在住のカンヤ・セッサーさんは
生まれつき両脚がないハンデを抱え
ながらモデルとして活躍しています。

また、アスリートとしても
2018年の平昌パラリンピックを
めざしています。




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その生い立ち

カンヤさんはタイで生まれますが、
生後すぐに寺院の前に捨てられて
しまったのだそうです。

生まれながらにハンデを抱え、
さらに両親から捨てられるとは
いきなり過酷な運命ですね。

そうして5歳のときに米国オレゴン州
ポートランドの里親の元に
引き取られます。

小さい頃からカメラを向けられても
恥ずかしがらなかったという
カンヤさん。

そういう物怖じしない性格は
モデル向きだったんでしょうね。

そうして15歳の頃からモデルの仕事を
始め、現在は下着モデルとして
活躍しています。

さらにはスキーやサーフィン、
スケボーも得意なカンヤさん。

ふだんも車椅子よりもスケボーで
移動しているのだとか。

そんなアクティブな彼女は2018年
平昌で開催されるパラリンピックの
モノスキー競技での代表をめざして
トレーニングしているのだそうです。

アスリートとしての一面まで
持ち合わせているというのは
驚きですね。

おそらくこれも理解のある現在の
養父母のおかげでやりたいことを
やらせてもらえたからでしょう。

そう考えると米国に引き取られてから
彼女の人生が変わっていったと言える
でしょうね。

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心を揺さぶるポジティブさ

カンヤさんはハンデを抱えながらも
非常に活動的でポジティブです。

その発言も、

悲しいなんて思ったことないわ。
いつもゲームをしているようなものよ

セクシーだと感じるのに
脚なんて必要ないわ

私は本当にとても正直で、
誰に対しても分けて隔てなく
接しています
それが私だから

こうした発言からも彼女が非常に
前向きに自信を持って生きている
ことが伺えますね。

そんな彼女に共感してSNSでは
1万人以上のフォロワーが
いるのだとか。

ハンデの有無に関わらず、いきいきと
活動している女性は素敵ですよね。

これだけポジティブでアグレッシブな
彼女ですから、平昌パラリンピックにも
米国代表として出場できる
かもしれません。

そのときには国を超えて
応援したいですね。

カンヤさんの今後の活躍を
応援したいと思います。

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