フルート奏者として活躍する
新藤瑞月(しんどうみづき)さん。

現在はエストニア国立歌劇場の
アソシエイト・プリンシパル・
フルート奏者として活躍されています。




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大学卒業後、世界へ

新藤さんは愛知県の出身。

フルートを始めたのは9歳から
なのだとか。

東京藝術大学音楽学部付属高校から
同大学音楽学部へ進学。

2010年に同大学を卒業し、
そこからプロへの道を
歩んでいきます。

子供の頃から全日本学生音楽コンクール
といったコンクールにも入賞。

大学在学中には米国へ留学し、
シカゴ交響楽団首席奏者
マチュー・デュフォーに師事。

ちなみに同氏は世界的フルート奏者で
ソリストとしても活躍。

現在はベルリン・フィルハーモニー
管弦楽団の首席ソロ奏者を務めています。

すばらしい演奏者に教わる
チャンスを得たんですね。

そして、シカゴ交響楽団の練習生からなる
シカゴ・シビック・オーケストラの
メンバーにも選ばれました。

帰国後の2010年には全日本演奏家協会
近現代音楽コンクールで最優秀賞を受賞。

その後、東京交響楽団やクロイドン・
シンフォニー・オーケストラ(英国)
などと共演。

そして2012年、英国のサウスバンク・
シンフォニアの首席フルート奏者
となります。

まさにプロのフルート奏者として
その階段を上がっていった
感じですね。

日本における音大や短大、専門学校を
卒業する生徒は毎年1万2000人ほども
いるのだそうですが、その中で
プロ奏者となれるのは1%ほどしか
いないのだとか。

100人に1人という
狭き門なんですね。

指導者や人脈、またチャンスにも
恵まれないといくら実力があっても
日の当たる道は歩めない世界。

新藤さんも夢を描きながら
それを見事に実現させた
成功者と言えるでしょうね。

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日本での演奏も

現在はエストニア国立歌劇場の奏者として
活躍する新藤さんですが、地元の名古屋や
東京など日本でも演奏を披露しています。

夢のあとに~フルートで綴る歌の名曲~

アトリウムコンサート

上記はすでに終わっていますが、国内でも
その演奏が聞くことができるんですね。

また演奏される機会があれば
足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本から世界にはばたいた
フルート奏者の新藤瑞月さん。

ぜひ、今後のますますの活躍に
期待したいですね。

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